X-terasoの特徴

  • 意味ある軽量
    重量はわずか約5㎏と超軽量。災害時などの救助時での負担軽減だけでなく、高所作業などにも幅広く利用可能です。
  • 便利な変幻自在
    自在式アーム採用で自由に形を変えられ、照らしたい場所だけを照らすことができます。
  • 発電機不要
    バッテリー駆動で発電機不要。騒音・排気ガスなしで屋内でも使用可能。予備バッテリーを準備すれば災害時でも継続的に使用可能。バッテリーは触っても感電しない安全設計です。
  • 防水
    IP56の防水・防塵設計で雨の中でも使用可能。豪雨など水害時も使用可能。汚れは洗い流すことが可能。

X-terasoの利用用途

災害時の救助活動

被災時の避難所(屋内)

被災時の避難所(屋外)

被災時の緊急医療施設

夜間の工事現場

 

X-terasoと一般投光器を比較

製品 X-teraso バルーン型投光器 テラスター型投光器
光源 LED LED メタルハライド
重量 約5.8kg 約100kg 約300kg
連続点灯時間 18時間
予備のバッテリーの本数だけ伸ばすことができる
発電機による
電源 リチウムイオンバッテリー(脱着式) 発電機(ガソリンを使用)
防水性能 IP56 なし
15m先の照度 30 lx 1 lx 20 lx
静音性 バッテリー式のため無音。避難所や対策本部、救護所内で使用可能。 発電機式のため騒音あり。避難所で使用すればうるさくて眠れず、対策本部や救護所で使えば会話がしづらくなる。
環境性 ガソリンを使わず、排気ガスも排出しないため地球にやさしく屋内外問わず使用可能。 ガソリンを使用し排気ガスを出すため、地球環境に悪影響を与える。屋内で使えば一酸化炭素中毒事故の原因となる。
保管性 X-terasoのバッテリーは自然放電しづらく1年間保管可能。メンテナンスは1年に1回の充電のみ。 ガソリンは3か月程度で劣化するためメンテナンスの手間がかかる。その他にもオイル交換や試運転などを怠るとすぐに使えなくなる。

セット内容

【基本パッケージ】
X-teraso本体、専用リチウムイオン、専用チャージャー、専用本体セット収納バッグ、ACアダプター、本体⇔専用チャージャー接続ケーブル

【オプション】
専用背負子セット

【オプション】
専用SP自立型スタンド

X-teraso 本体製品仕様

名称・型式 充電式特殊LED投光器 X-teraso(エックステラソー)
サイズ 高さ50cm x 幅100cm(開脚時)/29.9cm(閉脚時)
重量 約5kg
材料 ポリカーボネート、ABS樹脂 (※本体のみ)
消費電力 18W / 9W (※ランプのみ)
色温度 5100K 昼白色
光束 2800lm (※製品全体)
照度 1m基準 7500lx
5m基準 300lx
10m基準 75lx
15m基準 30lx以上
演出性 Ra80<
保存温度 −20~+60℃
動作保証温度 −20~+40℃
防水レベル IP56
連続点灯時間 18時間(省エネモード)、8時間(照度大モード)
充電時間 6時間

専用リチウムイオンバッテリー仕様

定格電圧 11.1V
容量 20,000mAh
外形寸法 長さ36cm×外径φ7cm
重量(寸法) 約1.4kg
材料 ポリカーボネート(外装)

ソーラー発電システム


MIRAI-LABOソーラーパネル

ソーラー 材料 アモルファスシリコン
発電容量 72W
重量 1.7kg


MIRAI-LABO ハイブリッドインバーター

使用バッテリー MLB-001又はMLB-002 出力電圧(AC) 100×2
入力端子 X-teraso用2ピンコネクター 出力波数 疑似正弦波
USB出力電圧 5V/2.1A×1 出力周波数 50Hz
入力電圧低下保護 8±0.5V 定格出力外観寸法 73(W)×100(D)73(H)mm
保護機能 温度保護60±5℃
過負荷保護、出力短絡保護
定格出力 50W(MLB-001使用時)
100W(MLB-002使用時)
効率 90% 重量 530g

ギャラリー