

2026 年 1 月 30 日
日本カーソリューションズ株式会社
MIRAI-LABO株式会社
使用済みEVバッテリーを活用した自律型スマート街路灯
「THE REBORN LIGHT smart」を整備センターに導入
~安全設置と災害対応を両立~
MIRAI-LABO株式会社(代表取締役社長 平塚利男、以下、ミライラボ)は資本業務提携先企業の東京センチュリー株式会社の連結子会社である、日本カーソリューションズ株式会社(代表取締役社長 髙島俊史、以下、NCS)のサービス・事務本部/整備センターに、使用済みEVバッテリーを再製品化(リパーパス)した自律型スマート街路灯「THE REBORN LIGHT smart」が導入されました。
目的及び内容
NCSでは、日々多くの車両や人が行き交う整備センターにおいて、より安全で安心な環境づくりが重要であると考えています。その一環として、夕暮れ時から夜間にかけての視認性向上や、防犯対策のさらなる強化を目的に、本製品を導入しました。
「THE REBORN LIGHT smart」は、ソーラーパネルで発電した電力をバッテリーに蓄電し稼働するため、外部電源を必要とせず、電源配線などのインフラ工事を行うことなく、電気が通っていない場所でも短期間での設置が可能です。
また、稼働時間は一般的なソーラー街路灯と比べて2~3倍の長時間稼働を実現しており、バッテリー電力を使い切ったあとも復旧作業を行うことなく、太陽光のみで自動的に再稼働する特許技術を備えています。さらに、監視カメラの設置により防犯性も向上しています。
災害などによる停電時には、非常用電源としてスマートフォン約300台分の充電が可能であり、従業員の安全確保に加え、地域の防災力向上にも寄与します。本製品は2025年度のジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)の最優秀賞を受賞し、その有用性が評価されています。本製品は整備センターで実施している試乗会の機会を通じて、来場者の皆さまに実際にご覧いただくことができます。
EVの普及によるCO2排出抑制に加え、ミライラボのバッテリー活用ノウハウとNCS のEVリースを活かし、使用済みバッテリーの適切な再利用を推進することで、資源の有効活用と環境負荷軽減を図り、EVのライフサイクル全体での脱炭素化に寄与します。
ミライラボは環境プラットフォーマーとして環境技術・製品を駆使して、「クリーンエネルギー」「脱炭素」「資源の有効活用」に貢献する「GX design」を今後も提供してまいります。
THE REBORN LIGHT smartの様子:昼間
THE REBORN LIGHT smartの様子:夜間

NCS整備センター
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本件に関する報道機関からのお問い合わせ先
経営企画部
E-mail :ncs-pr@ncsol.co.jp
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営業戦略部
E-mail:sales.info@mirai-lab.com