COVID-19ワクチン保管用超低温フリーザー「MDF-C8V1-PJ」との接続試験を行いました

2月22日(月) PHC株式会社にて、COVID-19ワクチン保管用超低温フリーザー「MDF-C8V1-PJ」と
弊社の「リフィルバッテリー式発電機G-CROSS(ジークロス)」の接続試験を行いました。

停電を想定した試験を行った結果、問題なくフリーザーを稼働することができました。
平常時は商用電源からG-CROSSを介してフリーザーに給電し、万が一停電が起きたとしても
自動的にG-CROSSからの出力に切り替わりフリーザーの稼働を継続することが可能です。

停電が長期化した場合、通常の蓄電池では定格容量を使い切ってしまうと電力が復旧するまで使用することができません。
その一方G-CROSSは出力をしながらバッテリーを交換できるため、
バッテリーを継ぎ足し使うことで電力を継続供給することができ、長期停電にも耐えうることができます。

※本件はMIRAI-LABOの試験結果であり、PHC社製品「MDF-C8V1-PJ」の動作を保障するものではありません。

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PHC株式会社「MDF-C8V1-PJ」製品ページ
https://www.phchd.com/jp/biomedical/preservation/ultra-low-freezers/mdf-c8v1

リフィルバッテリー式発電機G-CROSS製品ページ
https://mirai-lab.com/g-cross
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