MIRAI-LABOのひみつ

 

MIRAI-LABOのひみつ

MIRAI-LABOのひみつ
 
 MIRAI-LABOには専門分野の垣根がありません。あらゆる分野の研究者が専門外の分野にも口出しします。 当たり前な事などありません。型にはめて考えません。いつでも白紙の状態から考え始めます。 1か月に1000~2000以上の疑問やアイデアが生まれます。その99.9%は無駄なものです。 しかし、この99.9%が大切です。そして、それは楽しくて仕方ありません。
 

MIRAI-LABOは心を使って技術を開発します

MIRAI-LABOは心を使って技術を開発します
 
~正しさや美しさの判断は、原理的に心でしか行えない~
 MIRAI-LABOは頭だけで技術を開発しません。心を使います。 技術開発は未来に関わる仕事であり、何よりも心が不可欠だと考えるからです。 どんな未来が創られるのかは、どんな未来を求めたのかの答えに過ぎません。 人間の心が美しい未来を求めなければ、美しい未来は拓かれないのです。 心が物質科学的な作用をもつ訳ではありません。しかし、正しさや美しさの判断は、原理的に心でしか行えません。

 また、想いは人間の文化活動およびその果実を媒体にして、他の人の心に伝播しますが、 技術開発も文化活動であり、開発された技術も想いの媒体であるはずです。 開発者が技術に込めた想いは、技術を使う人の心に伝わるのです。 美しい技術とその想いが私たち人間に広まれば、美しい未来が拓かれるはずです。

 

~MIRAI-LABOは心を使って技術を開発します~

 

MIRAI-LABOは言葉にならない概念も使って思考を行います

MIRAI-LABOは言葉にならない概念も使って思考を行います
 
~言葉の数より、概念の数の方が遥かに多い~
 人間の思考には概念が必要です。人間の思考は概念の組合せで成されており、何の概念も持っていなかったなら、 思考そのものが成立ちません。この概念を指し示す手段が言葉です。 全ての言葉は、それぞれに何らかの概念を指していて、多くの場合、人間は、言葉を使って思考しています。

 

 ところが全ての概念に対応する言葉がある訳ではありません。言葉の数より、概念の数の方が遥かに多いのです。 全ての人間は、言葉になっていない多くの概念を持っていますが、思考にはあまり利用していないと言えます。 MIRAI-LABOでは、この言葉にならない概念も使って思考しています。 論理的な組立には向きませんが、閃きや発見には役に立ちます。

 

 例えば、日常のふとした一瞬、「当たり前のこと」に対して 「おや!」という感覚が走ることが誰にでもあるのではないでしょうか。 これも言葉になっていない概念が反応した瞬間です。 「当たり前なこと」は言葉による思考によって、複数の言葉からなる概念群による1つの塊として概念化されています。 これが既成概念の殻です。この殻を割って、見慣れた物事を新しいアングルで見つめるには、 言葉になっていない概念が大きなポイントになるのです。

<<MIRAI-LABO株式会社>> 〒193-0835 東京都八王子市千人町3-3-20 TEL:042-673-7113 FAX:042-665-1577